5度目のご内見
今までと異なるエリアの物件
本日はF様への物件のご案内日。1件目の物件前でお待ち合わせさせて頂き、少し早めに現地に到着すると丁度F様もお越しになられ、そのままお部屋のご案内に移行させて頂いた。都心の立地としては申し分ないエリア。ただ、ご要望の中に複数路線の利用ができるJR線の駅が利用可能である事と駅までの経路が平坦である事、物件周辺の徒歩圏内である程度の生活必需品が取り揃えられ、飲食店なども充実しているエリアであるご要望があった。
1件目の物件は都心にありつつ物件周辺は少し落ち着いたエリア。築年数も新しく良さそうではあったが、実際お部屋の中を確認すると収納スペースが心許ない。今までは城南エリアをご紹介させて頂いて来ていたが、ご感想を伺うと「この物件であれば、先週内見したあの物件の方が良いと主人は言いそうですね」とのお話となり、お部屋の広さも少し物足りない印象であった為、次の物件に移動させて頂くこととなった。
内見を重ねて見えてくるシルエット
2件目の物件は売主様側担当者の立会が必要な物件であり、お約束時刻まで1時間20分ほど時間がある。歩いて物件に向かうことも出来たが、一駅電車に乗り、駅前のファミレスで空いた時間に資金計画のお打ち合わせを少しさせて頂くこととした。道中「藤居 さんだったらどれが良いですか?」とのご質問を頂いた。どの目線で見るかによって物件の判断が分かれるが、個人的な意見で良いとのお話から私の視点とその理由をお話させて頂いた。
その物件はご主人様も上位候補として挙げられていたそうだが、奥様の目線としては気になる部分があり、それらを踏まえると「先週の1番目の物件が周辺の環境も知っており、主人も納得出来ると言っていて良かったなと思っています」との事だった。私も2番目として挙げるなら同じ物件だと思っていた為、良いと思います。とお話しさせて頂き、資金計画のお打ち合わせの後、2番目の内見をさせて頂いた。内装は素晴らしく即売れてしまいそうな物件だったが、坂道と周辺で除外となった。明日のご内見で結果が出そうだが、準備を行いご提案に備えてゆきたい。
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