固定金利は目が飛び出すレベル
先月に引き続き値上がり
本日は引き続きF様の住宅ローン事前審査のお手配を通じて金利上昇に驚かされた日。数日前にお申し込み頂いたロウキンの住宅ローン事前審査は問題が無いと思っていたが、本日ご連絡頂くと自営業の方の場合、融資の上限額が5000万円である為、今回のお取組が難しいとの回答をご担当頂いている方から頂いた。今までそんな話を聞いたことが無かったため、かなり驚いたが、急遽バックアッププランが必要となり各金融機関にヒアリング。
ご自営と考えた場合に、かなり通りやすいと考えられるフラット35をまずは聞き取り。そもそも先月固定金利の上昇があった為、金利は高めだが先月とほぼ変わらないだろうと安易に考えていると「えっーーー!」と驚くような金利が出て来た。ご担当の方曰く「フラットで今から通す場合、機構保証型で3.6%、機構買取型で3.36%ですね。。。」とのご回答。昨年までは2%前後だった印象だったが、信じられない程のスピードで根上がっている。
最適解を探し求める
無論、長期プライムレートと短期プライムレートの変化の仕方には違いがあるが、それでも目を見張るものがある。現在の変動金利が1%前後である事を考えると3倍以上の金利差はあまりに大き過ぎて、流石にF様にご提案が出来ない。そこで新生銀行の確認をおこなった。ペアローンならでわのメリットである蓮生団信の利用は出来ないが、金利はお安めでF様のご状況を考えると最有力候補となりそう。
ご担当の方に相談をしてみると、想定よりも簡単な話では無く、F様のご主人様の収入体型によって判断が分かれ、結果的に融資額の減額がおそらく必要であり、頭金を増やしていただく必要だろうとのご回答だった。また、ロウキンで難易度が高かった要因の1つであったクレジットカード付随のキャッシング枠については、ご利用が無ければ加味されない方針との事だった。ありのままをF様にご報告させて頂くと、なんと本日申込手続を完了して頂けた。F様の行動にお応え出来るよう、引き続きご提案に努めてゆきたい。
Tweet