網戸の設置確認
確認漏れ
本日は先月末にお引き渡しをさせて頂いたお部屋の網戸設置の為の現地調査日。売主様は不動産業者、買主様は一般個人のお客様だったお取引。売買契約時には売主様よりご提出頂いた付帯設備表を元にご契約を進めさせて頂いていただき、その際の書面には網戸の設置が有りとなっていた。ご決済後、実際にお引渡し確認をさせて頂き、チェックをすると1室だけ網戸の設置がない事が判明。直ぐに売主業者様にご連絡を取らせて頂き、ご対応頂ける事となっていた。
ただ、ゴールデンウィークに直ぐに入ってしまい、網戸設置のお見積りのご連絡を頂いたのがお休み明けの先週。室内窓枠の写真は共有させて頂いていたが、外側の窓枠の写真も送って下さいとの内容だった。実は窓枠外側についてはレールが見当たらなかった為、インナーサッシ型の網戸でのご対応となるだろうと勝手に予想してしまっており、撮影していなかった。そこで本日、買主様のお立会無して外から撮影させて頂く事の確認をさせて頂き現地に向かった。
施工方法は千差万別
既に連休を挟んでしまっており、私の確認不足からご迷惑をおかけしている為、即時対応が必須。現地に到着し外側の窓枠を確認するが、やはり網戸を設置する為のレーンが無く、外側に網戸を設置するのは難しいのでは?と、思いつつ同じマンション内の別のお部屋の状況を確認すると網戸の設置があるお部屋を発見。普通に外側に設置されており、何が違うのかを確認すると後付けでレーンが増設されていた。
なるほど。一般的な施工方法なのかも知れないが、私にとっては驚きが大きく「こんな施工方法もあるのか」と、一つ勉強となった。一通り当該のお部屋の窓枠と既に網戸か設置されているお部屋の写真を撮影させて頂いた。最後に管理人室に向かい窓枠は共用部分にあたる為、網戸設置の施工が可能かを管理人さんに確認した。結果、建物管理会社の担当者でなければ分からないとのお話だった為、ありのままを売主様にご報告して終了となった。
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