理念を形にするための組織改革
芳賀 和樹
2026.07.14
最近、ミーティングが増えました。
ただ、どのミーティングも無駄がない。実際に話をすれば、お互いの考えを理解し合うことができる。だからこそ、この時間は会社にとって必要な投資だと思っています。
これまで経営に関しては、ほとんど一人で意思決定をしてきました。しかし今、会社の理念を中心に経営を考えたとき、制度や文化を見直し、より良い組織をつくっていくには、一人では限界があります。
改革を起こすことは簡単ではありません。それでも、とてもやりがいを感じていますし、ワンマンで進める経営よりも、仲間と議論しながらより良い会社をつくっていくほうが、はるかに価値があると感じています。
もちろん、やるべきことが多いため、全員に同じタイミング、同じ深さで関わることはできません。しかし、一つひとつ着実に前へ進めていきたいと思います。
そして、最近あらためて感じたことがあります。
組織として成果を出すためには、「スピード」「優先順位」「約束を守ること」、そして「都合の良い解釈をしないこと」がとても重要だということです。
このあたりは個人の感覚に任せるのではなく、会社としてルールを明確にし、全員が共通認識を持てるようにしていきたいと思います。
理念を軸に、文化をつくる。そして、その文化が会社の未来をつくる。
これからも、一歩ずつ改革を進めていきます。
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