電話営業で大事な「間」
新井 健史郎
2026.09.01
今日は電話営業についてのロープレをおこないました。電話営業では顔が見えないので大事にすることはたくさんあります。その中でも今回伝えたかったのは「間」についてです。電話営業で何を考えながら電話するかの1個に「相手の反応を見る」があると思いました。どのように判断しているかといいますと、話した後に間を開ける。ここで相手が話してくるかを確認してから話始めるということでした。
対面であれば何かを話したそうなのは表情などで察することが出来ます。電話営業ではここも意識的にやる必要があると感じました。実際にロープレをやってみてから業務にとりかかってもらいました。すると、その後に出てきた案件はまさしくロープレ通りの展開。早速同じシチュエーションに対応が効いたみたいで良かったです。自分が学んだ分しか人に教えることはできないと思うので、もっと営業を学びたいと思います。
Tweet