何かお相役に立ちたい
西村 豊
2026.06.29
電話営業をしていて、ガチャ切りされる時、何かお相手にできることはないだろうか?と毎回思います。流れの早い不動産業の会話の中で、用がなければ話を切られることがほとんどで。逆に時間も有限なので、フィットする会話でないと会話の質は高まらない。まだ相手の顔も見たことがないので、要件に当てはまらない場合、相手の時間を奪ってしまうことにもなる。ただ、こちらの目的としては『区分マンション売却相談』が電話営業先の、主権者様にあるかの確認が必須である。
それだと機械的に聞こえるかもしれないが、こちらとしては少しでも笑ってみたい。面白い話までいかなくとも、面白く電話を終わらせたい。ただそうもいかない中で電話営業をする。作業にならないよう、質問も挟めれば自分に対して合格を出したい。楽しかったら、会話も弾むはず。自分は電話営業のスペシャリストだと信じて電話をかけている。そのマインドでないと電話営業は心がつぶれる。トップ買取マンになる!と自分に言い聞かせて、楽しく仕事しようと思った。
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